人生を楽しむためのブログ

Fun to play my life

【人間関係】の悩みに困ったときはこの記事を読んでください

人間関係の悩みはかなりキツイですよね。

 

 皆が望むことが人と人の繋がりは健康であって、誰もが苦痛を感じたくないものです。

 

以前の記事で人間の悩みは4つあるといいましたがその中で最も多い悩みの一つだといえます。

 

以前の記事

 

ituki7.hatenablog.com

 

 

ituki7.hatenablog.com

 

 

1.人間関係の悩みとは

 

  f:id:ituki7:20170410215126j:plain

 

どうしたら人間関係良くなり解決していくだろうか!?

あるいは人間関係の悩みからどうやって解放されるのか!?

 

それを人間関係成立や構築の元となるレベルから解決策をお伝えしています。

 

人間関係の悩みから脱することより先に、そもそも人間関係は、自身のメンタル的な性格や考え方などの「内的要因」と、周りの人の性格や環境等の「外的要因」から成り立ち形成されていることだと言えます。

 

そうして、人間関係の悩みを乗り切る本質的な方法とは、まず 「あなた自身の感情をデザインする事」 なんです。

 

 

2.人間関係の悩み解決は、自分の感情に気づくことから

 

   f:id:ituki7:20170422230438j:plain

 

人間関係で悩み苦しみ、これを解決したいときは、「デザイン」「自分の感情を良くする」「自分の感情を知る」といった具合にいくつかの言い回しをしていますが、要するに、「あなた自身をあなたが自然な形で好きになる」ことです。

 

人間関係の悩みを解消するには、自分をデザインする=自分の感情を良くする=自身の感情に気づく=自然に自身を好きになるということなんです。

 

 「人間関係の悩み」は、他の人や世の中の責任が大きいと勘違いされやすいかもしれませんが、実際のところ人間関係を構築させる根底でもっとも大きいことは、自分の心の指針、つまり内的要因です。

 

自身の内的要因が外的要因である「人間関係」を引き寄せているわけです。

 

前向きで明るい人には、明るくて楽しい人が自然に集まってきますし、逆にいつも「嗚呼どうしよう!こまったなぁ!」と言っている人には悩み多きネガティブな人しか集まってきませんよね。

 
ただし、どちらが良い悪いと言っている訳ではありません!
けれど、どちらのタイプになりたいかは説明はいらないと思います。


 

3.うぬぼれやさんは人間関係の悩みを拭い去れない

    f:id:ituki7:20170422232124j:plain

 

人間関係を改善し悩みを克服する為の手段として、「あなた自身を自然に好きになる」ことをお伝えしましたが、「自身を好きになる」ことは、よくある「うぬぼれやさん」ではありません。

 

うぬぼれやと言われる精神性とは「自分にだけ」気持ちが向いていることです。
 

外側に関するフェアなジャッジはしていないです。気持ちのパワーの全部が全部自分へと向いている状況です。

 

なので、うぬぼれやの精神性では間違いなく人間関係での悩みを克服しづらいケースが多くなります。

 

「自然な形で自分を好きになる」というのは、正確に言うと、「自分も含めて周りもつられて自分が好かれる」といった感じになります。

 
ここが、うぬぼれやと違う大事なところです。

 

そして、人間関係の悩みを克服したり修正する際に、何で「あなた自身をデザインすること」から開始するかといいますと、一気に自分をデザインすることは、今までの自分のデザインを変えることから反動や拒絶という感情が現れやすくなるためです。

 

それと、「自分をデザインする」という思考の向こう側には、自己否定になりやすい場合が多くあるからです。

 

自分のデザインを変えたいのは、以前の自分のデザインが嫌だからではないですか?「自分のこんなところが嫌い」と意識しているから、変わりたいと感じているんですよね!?

 

 

4.「自分をデザインする」の裏側にある本音に気づく

 

   f:id:ituki7:20170422232334j:plain

 

人間関係の悩みを克服するシーンでは、当然「あなた自身を好きになる感情」「嫌いなな感情」自然な形で「自分を素晴らしくよくしよう!」という思いから、「自分自身をデザインする」という気持ちが生じているケースがあります。


 でもこんなときは、とてつもなく伸び伸びと自由自在になったような気持ちになることが多いですよね。

 

それが自然なのです。

 

小さかった頃の真っ白なキャンバスのような心を思い出すのではないのでしょうか?

 

ですが、「自分を変える」という気持ちでいると多くはひとは「自分こんなところが好きではないから」「自分を嫌う」という思いから「自分を変えたい」と考えているケースがわりと多くいます。

 

そういった状態になると、自分を否定する、嫌っているうちは、なかなか自分を変えにくいと思います。


 といいますか、自分のこんなところが、自分を嫌いと思い強引に変わりたいと思う思考自体ネガティブで
すよね、そこから自己否定のマイナスのループに入っていく場合もあると思うんです。

 

だから、一生懸命やっても懸命になっても結果が現れてこないことにもなりかねません。

 

それは自分を変えることに自分自身がダメージを受けている証なのです。

 

そこから自身の失敗をうけいれて違うアプローチができることに気づくことが大切ですね。

 

そして、「自分を変える」ことからはじめているので、自分を変えられなくなってしまいます。

 


というより、自分に徹底的に向き合い肯定的にとらえ、自分を受け入れる。

 

そしてこの先に、結果的に「自分をデザインする」といったことが起きると思っています。

 

人間関係の悩みを克服するという意味だけでなく、この思考法はとても大切だと思います。


 あらゆることに活かせるでしょう。

 

でも、今は人間関係を正常にし好転させ、そして悩みを克服して感情をデザインし幸せな気持ちを感じ取れるようになってほしいと思います。

 

他人に変わって欲しければ、

自ら率先して変化の原動力となるべきだ。

 

- ガンジー -

(インドの弁護士、宗教家、政治指導者 / 1869~1948) Wikipedia

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。